アレンジもおすすめ!ドライフラワーのある暮らしを楽しもう

長く飾ることができるドライフラワーは、お部屋のインテリアや贈り物としても人気のアイテムです。そのまま飾るだけでもおしゃれな雰囲気を演出することができますが、一手間加えたアレンジをすることでさらに違った魅力もプラスされますよ。

今回は、ドライフラワーのある暮らしの魅力や、おすすめのドライフラワーのアレンジをご紹介します。ドライフラワーの楽しみ方をもっと知りたいという方は、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事はこんな人におすすめ

  • ドライフラワーが好きな方
  • ドライフラワーの飾り方を知りたい方
  • ドライフラワーをアレンジして楽しみたい方

ドライフラワーのある暮らし

ドライフラワーのある暮らし
近年では、ドライフラワーをインテリアとして暮らしの中に取り入れる方も多くなってきました。ドライフラワーはシンプルな空間に飾るだけで、部屋の雰囲気をおしゃれに変化させることができる人気のアイテムです。部屋の雰囲気を変えたい、何か部屋にディスプレイをしたいという方にドライフラワーはおすすめですよ。

ドライフラワーのシャビーな色合いはどこかレトロで、アンティークな空間を作り出すことができます。SNSや雑誌などでも、ドライフラワーを取り入れた空間作りは話題になっており、様々なドライフラワーの楽しみ方を発見することができます。

長く飾ることができるのも人気の秘密
ドライフラワーは切り花に比べ傷みにくいため、長期間飾ることができるという点もポイントです。
頻繁なお花の入れ替えやこまめなお手入れが難しいという方でも、ドライフラワーなら気軽に花のある暮らしを楽しめるでしょう。

ドライフラワーに適している花とは

ドライフラワーに適している花とは
ドライフラワーにするのはどんな花でもよいというわけではありません。「乾燥しても綺麗な状態を保つことができる花」がドライフラワーに適しています

具体的には、花びらが薄いものだと乾燥してドライフラワーにした時に崩れやすくなってしまうので、花びらが肉厚なものを選ぶようにしましょう。また、ユリやチューリップ、桜のような水分を多く含んでいる花も乾燥させるのに時間がかかり、きれいなドライフラワーにするのが難しいため、初心者にはおすすめできません。

花の水分量が少なく変色しにくい花が、ドライフラワーに適しているということを覚えておきましょう乾燥しやすい花であれば、生花のような綺麗な色の状態でドライフラワーにすることができます

ドライフラワーに適している花

  • バラ・・・蕾が開きはじめた頃にドライにすると綺麗な仕上がりに
  • 紫陽花・・・秋頃の紫陽花をドライにするのがベスト
  • かすみ草・・・アクセサリーなど二次加工しやすい
  • ミモザ・・・リースやスワッグに加工するのがおすすめ
  • エリンジウム・・・生花の色が綺麗に残る
  • 千日紅・・・生花から花の状態が変化しにくい

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贈り物にも人気!おしゃれな空間を演出するスワッグの魅力とは?

ドライフラワーの基本的な飾り方は?

ドライフラワーの基本的な飾り方は?
まずはドライフラワーの基本的な飾り方をご紹介しましょう。ドライフラワーを飾りたいけど飾り方がよくわからないという方も、ベーシックな飾り方を覚えておけば、躊躇することなくドライフラワーを空間に取り入れることができますよ。

吊るす(ハンギング)

吊るす(ハンギング)
ドライフラワーの飾り方で、最もよく見かける方法は吊るして飾る方法(ハンギング)ではないでしょうか

スライドレールなど吊るす場所が既に設けてある場合には、麻紐などを使ってドライフラワーを引っ掛けておくだけで立派なディスプレイになります。吊るす場所がないという場合でも、室内にあるカーテンレールの一部を使ったり、壁にフックタイプのピンなどを挿し込んだりすれば、簡単に吊るす場所を作ることができますよ。

また、生花のうちから花を吊るしてドライフラワーになる過程を楽しむことができる「フレッシュスワッグ」もおすすめです生花とドライフラワー、それぞれの表情を楽しむことができるのも素敵ですね

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ドライフラワーを使ったおしゃれな部屋の作り方をインテリアコーディネーターが紹介。

花瓶を用いる

花瓶を用いる
花瓶を用いて飾る方法もベーシックな方法です。お気に入りの花瓶に、水を入れずにそのままドライフラワーを生けるだけなので難しいことはありません。花瓶の代わりにレトロなデザインのジョウロなどを用いると、ドライフラワーのアンティークな雰囲気とマッチしてよりおしゃれな演出ができますよ

室内の雰囲気に合った飾り方がベスト
ドライフラワーの飾り方に正解はありません。吊るしたり花瓶を用いてみたりと、様々な方法で飾り方を楽しむことができます。
部屋の雰囲気に合わせたものを使いながら、ドライフラワーをより活かすことができる飾り方を探し出しましょう。

飾り方がマンネリ化してしまったら?

飾り方がマンネリ化してしまったら?
ドライフラワーの基本的な飾り方をご紹介しましたが、飾り方がマンネリ化した時にはアレンジを加えてみることをおすすめします。

飾り場所や飾り方を変えてみたり、違うものにリメイクしたりするなど、少しのアレンジを加えることで、ドライフラワーの新たな魅力を引き出すことができます。ドライフラワーは長く飾ることができるものなので、様々な飾り方を取り入れながら花のある暮らしを楽しんでみましょう。

おすすめのドライフラワーアレンジをご紹介

おすすめのドライフラワーアレンジをご紹介
ドライフラワーのアレンジには、ハンドメイドできるものも数多くあります。いつもとは違うドライフラワーの飾り方をしたいという方はぜひアレンジをしてみましょう

ここからは、自分でも作ることができるおすすめのドライフラワーアレンジをご紹介します。ドライフラワーアレンジといっても内容は様々。新たな形に変化するようなドライフラワーアレンジをピックアップしていきますので、好みのアレンジ方法や空間に合うものを見つけてくださいね。

スワッグ

スワッグ
ドライフラワーのアレンジとしてよく見かけるのがスワッグです。スワッグは贈り物としても人気が高く、使う花によって様々なイメージを作り出すことができます。ボリューム感のあるものから、数本だけを使ったシンプルでスタイリッシュなスワッグまでバリエーションも様々なので、飾りたい部屋をイメージしながら作ることができますよ

スワッグはインテリア性も高く、飾るだけで部屋もおしゃれになります。自分の好きな花や好きな色の花を組み合わせながら作ると、より愛着のわくスワッグになるでしょう。
 

準備するもの

  • ドライフラワー
  • 花材用ハサミ
  • 麻紐・輪ゴム
  • 装飾用のリボン

作り方

  • STEP. 1

    余分な葉っぱを取り除く

     

    スワッグにした時に持ちやすくするために、茎部分の余分な葉っぱを取り除きます。

  • STEP. 2

    ドライフラワーを束ねる

     

    好みのボリュームで花材(ドライフラワー)を束ねていきます。

    バランスを見ながら花を束ねるのがポイントです。

  • STEP. 3

    紐で結ぶ

     

    束ねたドライフラワーを麻紐や輪ゴムでしっかりと結びます。

    輪ゴムで結んだ後に装飾用のリボンや紐で結ぶと見栄えも美しくなります。

  • STEP. 4

    完成

スワッグを作る際のポイント
スワッグは壁に吊るして飾ることがほとんど。
花材を束ねる際には、長さのあるものが土台(壁側)になるよう配置し、立体的になるよう段々に重ねていくようにしましょう。

下記の動画では、スワッグの作り方をご紹介しています。参考にしてみてください。

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ドライフラワーのリース

ドライフラワーのリース
ボリューム感のあるドライフラワーのアレンジをしたい方は、リースにするのがおすすめです。リースは華やかなアイテムなので、部屋に飾ることで空間のアクセントにもなりますよ。吊るして飾るという方法から変化をつけたいという方は、ドライフラワーをリースに仕立てて違った楽しみ方をしてみましょう。

リース枠は最近では100円ショップで簡単に入手することができます大きさもいくつか揃っているので、作りたい大きさに合わせてリース枠を用意するとよいでしょう

リースの作り方はドライフラワーの種類によっても異なります。それぞれの花材に合った作り方を取り入れましょう。

①紫陽花リース

①紫陽花リース
紫陽花のような繊細なドライフラワーを使ってリースを作る際には、グルーガンを使うのがおすすめです。グルーガンは100円ショップやホームセンターで入手することができます。

準備するもの

  • 紫陽花のドライフラワー
  • リース枠
  • グルーガン
  • 花材用ハサミ

作り方

  • STEP. 1

    花材用ハサミを使って、ドライフラワーを小房に分ける

     

    まずは用意した紫陽花のドライフラワーを、花材用ハサミを使って小房に分けていきます。

  • STEP. 2

    グルーガンを使ってリース枠に貼り付ける

     

    小房に分けた紫陽花を、グルーガンを使ってリース枠に貼り付けていきます。

    バランスを見ながらリース枠全体に紫陽花を貼り付けていけば完成です。

  • STEP. 3

    完成

グルーガンの取り扱いには注意
触ると熱くなるため、特に小さなお子様が近くにいる際には、グルーガンの取り扱いには気をつけてくださいね。
他の花材でも応用可能
グルーガンを使用したリース作りは、紫陽花以外の花材にも応用できます。
秋にぴったりな木の実を使ったリースや、色鮮やかなスターチスを使ったリースなども作ることができますよ。

下記の動画ではグルーガンを使用したリースの作り方をご紹介しています。参考にしてみてください。

②ラベンダーリース

②ラベンダーリース
紫色の花が綺麗なラベンダーのドライフラワーは、アレンジを加えることで更に魅了的になります。また、ラベンダーは香りも楽しむことができるので、贈り物にもぴったりなアイテムですよ

ラベンダーリースは差し込むだけという簡単な作業ながら、空間に映えるリースを作ることができるので、初心者の方にもおすすめです。

準備するもの

  • ラベンダーのドライフラワー
  • リース枠
  • ワイヤー
  • 花材用ハサミ
  • 装飾用のリボンや布

作り方

  • STEP. 1

    ラベンダーをリース枠に一本ずつ差し込んでいく

     

    ある程度の長さにカットしたラベンダーを、リース枠に一本ずつ差し込んでいきます。

    ボリューム感を出すために、隙間なく埋め込んでいくのがポイントです。

    所々、落ちないようにワイヤーで固定しましょう。

  • STEP. 2

    リボンやナチュラルな布で飾り付ける

     

    装飾用のリボンやナチュラルな布をアクセントに巻き付けます。

  • STEP. 3

    完成

ラベンダーの他アレンジ:スタンドブーケ
ラベンダーのドライフラワーを大量に入手できるという方には、スタンドブーケもおすすめです。
数百本のラベンダーをキュッとひとまとめにしてリボンなどでまとめたもので、立たせるタイプのブーケになります。

下記の動画ではドライではありませんが、ラベンダーを使用したリースの作り方をご紹介しています。参考にしてみてください。

③木の実のリース

③木の実のリース
木の実を使ったリースは秋冬に人気のアイテムです。

野薔薇の実のようなドライフラワーは、枝や蔓をそのまま巻いてリースに仕立ててみましょう。シンプルながらも空間にも映えるおしゃれなリースになります。味わい深いオブジェのようなリースを作ることができますよ。

準備するもの

  • 木の実のついた枝物ドライフラワー
  • ワイヤー
  • ハサミ

作り方

  • STEP. 1

    枝や蔓を使い、好みの大きさの輪になるよう巻いていく

     

    枝や蔓を好みの大きさの輪になるよう巻いていき、何箇所かワイヤーで止めます。

  • STEP. 2

    グルーガンを使い、木の実を付けていく

     

    グルーガンで好みの木の実を付けていきます。

  • STEP. 3

    完成

他の花材でも応用可能
リース枠を使わずに巻くだけで仕立てる方法は、ミモザやローズマリーでも作成可能です。
それぞれイメージの異なるリースを作ることができますよ。

下記の動画では、枝を使用してリースの土台の作り方をご紹介しています。参考にしてみてください。

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リースはお祝いのプレゼントにぴったり!手作りに挑戦しよう

ボトルフラワー

ボトルフラワー
ドライフラワーはリースやスワッグだけでなく、インテリア雑貨へのアレンジもおすすめです

見た目も可愛らしいボトルフラワーは、テラリウムのように見て楽しむことができるアイテムになります。中に閉じ込めるドライフラワーは、お好きな花を何種類か組み合わせてみるとよいでしょう。

カットしたものをボトルに詰めていくというシンプルなアレンジで作業自体は簡単なので、小さなお子様と一緒に作ることもできますね

準備するもの

  • ドライフラワー
  • ボトル
  • 花材用ハサミ
  • ピンセット

作り方

  • STEP. 1

    ドライフラワーをカットする

     

    ボトルに入るサイズに花材用ハサミを使ってドライフラワーをカットします。

  • STEP. 2

    ボトル内に花材を入れる

     

    バランスをみながら、ボトルの中にドライフラワーを入れていきます。

    ピンセットを使うと小さなボトルにも入れやすいです。

  • STEP. 3

    完成

どんな容器がおすすめ?

  • 試験管
  • 小瓶
  • 電球型ボトル

下記の動画では、ボトルフラワーの作り方をご紹介しています。参考にしてみてください。

ドライフラワーのモビール

ドライフラワーのモビール
ちょっと変わったものにアレンジさせたいという方は、ドライフラワーのモビールがおすすめです。なかなか見かけない個性的なアレンジですよ。モビールは空間に遊び心もプラスしてくれるので、インテリアとしてもおしゃれですね。ドライフラワーを縦に繋げていくモビールは、花が横に連なるガーランドとはまた違う印象を作り出すことができます。

季節の花や木の実を使って作れば、シーズンごとに楽しむこともできます。花だけにこだわらずに、ユーカリなどの葉っぱのみで作ってみるのもおすすめです。ナチュラルテイストがお好きな方におすすめしたいドライフラワーアレンジです。

準備するもの

  • ドライフラワー
  • 細めのワイヤー
  • 花材用ハサミ

作り方

  • STEP. 1

    ワイヤーを長めにカットする

     

    飾りたい壁に合わせてお好みの長さにワイヤーをカットします。

    2〜3本連ねて飾ると壁をおしゃれに彩ることができます。

  • STEP. 2

    ドライフラワーをカットする

     

    枝部分を数cm程残してドライフラワーをカットします。

    ワイヤーを巻き付ける部分を残しておくのがポイントです。

  • STEP. 3

    ワイヤーに巻き付けていく

     

    カットしたドライフラワーをワイヤーに巻き付けていきます。

    10cmほど間隔を空けながら巻き付けていくとバランスもよいでしょう。

  • STEP. 4

    完成

アロマワックスバー

アロマワックスバー
香りを楽しむことができるアロマワックスバーに、ドライフラワーをプラスすることでよりおしゃれに楽しむことができます。

アロマワックスバーとは、火を使わずに楽しむことができるアロマキャンドルのことをいいます

自分で作るのは難しく思われがちですが、最近では手作りのアロマワックスバーが流行っており、100円ショップで気軽に材料を手に入れることができますよ。好みの香りとドライフラワーや木の実を組み合わせてオリジナルのアロマワックスバーをハンドメイドしてみましょう

準備するもの

  • ドライフラワー
  • ワックス
  • アロマオイル
  • シリコンモールド
  • 鍋・ボウル
  • 割り箸
  • お湯

作り方

  • STEP. 1

    完成形のイメージを決める

     

    シリコンモールドの中にドライフラワーや木の実をレイアウトしながら、完成のイメージを決めていきます。

  • STEP. 2

    ワックスを溶かしアロマオイルを混ぜる

     

    鍋に水を入れ火にかけ沸騰したら、ボウルにワックスを入れて湯煎で溶かしていきます。

    割り箸でワックスを混ぜながら、液状になるまで完全に溶かします。

    ワックスが解けたら、お好みのアロマオイルを数滴入れます

  • STEP. 3

    シリコンモールドにワックス・ドライフラワーを投入

     

    シリコンモールドに溶かしたワックスを空気が入らないようゆっくり流し入れましょう。

    ドライフラワーは、ワックスが白っぽくなり少し固まってきたタイミングで投入します。

    ワックスが固まり始める前にドライフラワーを入れると沈んでしまうので注意しましょう。

  • STEP. 4

    シリコンモールドから外す

     

    ワックスが完全に完全に固まるまでしばらく待ちます。

    ワックスが固まったら、シリコンモールドから外します。

    モールドからはするっと簡単に外すことができます。

  • STEP. 5

    完成

アロマワックスバーを虫除けに
アロマワックスバーは精油で色々な香りを楽しむことができます。
清涼感のある香りを選べばおしゃれな虫除けとして使うこともできますよ。

下記の動画では、アロマワックスバーの作り方をご紹介しています。参考にしてみてください。

ドライフラワーアクセサリー

ドライフラワーアクセサリー
レジン液を使って、ドライフラワーを閉じ込めたようなアクセサリーを作ることも可能です。室内に飾るだけでなく、身につけるアイテムに変化させることもできますよ。ドライフラワーを使ったアクセサリーは、ハンドメイドアクセサリーの中でも人気の高いアイテムです。お好みのドライフラワーを使って、自分だけのオリジナルアクセサリーを作ってみましょう。

モールドの形を変えることで、ドライフラワーを使った様々なアクセサリーを作ることが可能です。レジン液やアクセサリー金具などは、アクセサリーパーツ専門店だけでなく100円ショップでも購入することができますよ。初めてハンドメイドアクセサリーに挑戦するという方は、まずは100円ショップでレジン液やアクセサリー金具を調達して作ってみましょう。

準備するもの

  • ドライフラワー
  • モールド
  • レジン液
  • ピンセット・爪楊枝
  • UVライト
  • ハサミ
  • アクセサリー金具

作り方

  • STEP. 1

    ドライフラワーをカットする

     

    モールドのサイズに合わせてドライフラワーの花びらをカットします。

    花びらのサイズが大きすぎるとモールド内に収まらず、気泡の原因にもなってしまうので適切なサイズにカットしましょう。

  • STEP. 2

    モールドにレジン液を入れ、ドライフラワーを封入する

     

    レジン液はモールドの2/3程を目安に、気泡ができないようゆっくり流し入れるのがポイントです。

    レジン液を入れたら、ピンセットでドライフラワーをモールド内に封入していきます。

    小さな気泡ができた場合は、爪楊枝など先の細いもので気泡を潰しておくと完成した時の見栄えがよくなります。

  • STEP. 3

    UVライトにあてて硬化させる

     

    モールドごとUVライトにあてて硬化させます。

    硬化したらモールドから取り外します。

  • STEP. 4

    金具を取り付ける

     

    出来上がったレジンパーツに接着剤で金具を取り付けます。

    乾燥するまで時間をおきます。

  • STEP. 5

    完成

下記の動画では、レジンを使用したイヤリングの作り方をご紹介しています。参考にしてみてください。

様々なレジン作品に挑戦してみよう
レジンを使ったアイテムは、アクセサリーの他にも箸置きやバレッタなどを作ることができます。
ドライフラワーとの相性もよいので、モールドを変えて様々なアイテムを作ってみましょう。
アレンジもおすすめ!ドライフラワーのある暮らしを楽しもう

ドライフラワーで手作りキャンドルに挑戦!簡単な作り方と楽しみ方

まとめ

今回は、ドライフラワーの魅力をより引き出してくれるアレンジの数々をご紹介しました。ドライフラワーを今までと違う方法で楽しみたい、飾り方のバリエーションを増やしたいという方は、ぜひドライフラワーアレンジを取り入れてみましょう。自分自身で作ることができるものを中心にご紹介しているので、作る過程も楽しみながら新しいドライフラワーの魅力を発見することができますよ。

ドライフラワーアレンジをハンドメイドする時間もまた楽しいひとときです。1人でゆったりと作業したり、お子様やご友人と共に作業したりと、ドライフラワーに触れる時間を楽しんでくださいね。

この記事のまとめ

  • 切り花に比べ長期間にわたり飾ることのできるドライフラワーは、インテリア雑貨としても人気のアイテム
  • ドライフラワーに適している花は、ミモザやバラのような「乾燥しても綺麗な状態を保つことができる花」である
  • ドライフラワーのアレンジはリースやスワッグ、アクセサリーなどバリエーションも様々。ハンドメイドすることもできるので、作る時間も楽しむことができる

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