花がなじむ女性らしいインテリアとは?自分らしい飾り方を見つけるコツ

部屋の中に自然に花がある…そんな素敵な部屋づくりができたら理想的ですよね。花を飾るとそれだけで気分が上がる気がするものです。でも、どうやって花を飾ればいいのかわからないし、インテリアにうまく取り入れるセンスもない…。そんな風に思って花を飾ることを諦めている女性も少なくないのではないでしょうか。

そこで、誰でも無理なく花をインテリアに上手く取り入れ、女性らしい部屋をつくるコツをお伝えしていきます。

この記事はこんな人におすすめ

  • 部屋にセンスよく花を飾って楽しみたい方
  • 花のお世話に自信がなくて諦めている方
  • 女性らしい部屋づくりを目指している方

まずは花に触れてみよう

まずは花に触れてみよう

花に対するハードルが高いと感じているなら、まずは花を気軽に扱う習慣を作るようにしましょう。花屋に足を運ぶ機会のない人も、プレゼント用の花を選ぶのではなく自分のために切り花を購入してみましょう

素敵な花を見かけたら買って帰ろうかなと気軽に思えるようになれば、いつでも花のある暮らしを楽しめるようになりますよ。まずは気に入った花を手に取ってみることから始めましょう。花を見て触れているうちに、特に好きな花、お気に入りの花を見つけることができるようになるのではないでしょうか。そうなれば花選びが楽しくなっていきます。

花屋が近くにない場合は…
花屋がない場合はわざわざ遠くまで足を運ばなくても大丈夫。スーパーで売られている特売の切り花でも十分インテリアに使えます。まずは自分の行動範囲の中で、気軽に花を購入して、気軽に部屋に飾るという、無理のないところから始めてみましょう。

部屋のテイストを決めて花を選ぶ

部屋のテイストを決めて花を選ぶ

女性らしい部屋を作るには、部屋のテイストに合わせて花を選ぶようにするといいでしょう。ウッド調のナチュラルテイストの部屋、白を基調にした部屋、ガーリーな雰囲気の暖色系でまとめた部屋、アジアン風の部屋など、テイストによっても合う花が変わってきます。

部屋のテイストを統一させるポイント
自分の部屋にテーマがない、統一性がなくてイマイチ…、という場合はファブリックを変えてみるのも一つの方法。どんな部屋にしたいかイメージしてみて下さい。少しでも理想に近づけるに、まずは部屋の中でも特に目立つカーテンやベッドカバーなどを変えてみるのがおすすめです。

テーマが決まったら、そのテーマに合う雰囲気のフラワーアイテムを選ぶと、インテリアとしてなじみやすいです。 例えば、ナチュラルテイストの部屋には淡い色合いの花とグリーン、ガーリーな部屋には原色の花が似合います。白を基調としたシンプルな部屋には比較的どんな花でも合いますが、存在感を出すために差し色を意識して選ぶといいでしょう。部屋に元々色味が少ないなら、複数の色を組み合わせて飾ると華やかになりますよ。

どんな部屋でも、花を目立たせたいなら家具やカーテンと対照的な色、インテリアとして自然と溶け込ませたいなら同系色を選ぶのがコツです。いずれにしても、既に部屋の中に色があり過ぎると花の存在感がかすんでしまいます。花を飾る前に、部屋のインテリアにある程度統一感を持たせておくことが大切です。

花の衣替えもおすすめ
せっかく花を取り入れるなら、季節によって色やテーマを変えてみてはいかがでしょう。一年中同じ花を飾るよりも季節ごとに花を入れ替えた方が、四季を感じられて部屋の雰囲気の変化を楽しめます。花の衣替えを心がけることで、さらにおしゃれで女性らしいインテリアになりますよ。
花がなじむ女性らしいインテリアとは?自分らしい飾り方を見つけるコツ

花にはどんな効果があるの?部屋に飾るメリットを解説

花を自然にインテリアに取り入れるコツ

花を自然にインテリアに取り入れるコツ

花を飾りたくても花瓶を持っていないとか、毎日水替えをしたり水切り・切り戻しなどのお手入れをする余裕がない…という人もいるかもしれません。花瓶がないなら、お家にある容器やコップを代用できますよ。むしろ、新しく買った花瓶よりも、元々部屋の中にあったものの方がインテリアとして馴染みやすいものです。

まずはキッチンなどで眠っているグラスをチェックしてみましょう。茎をカットすればマグカップに生けることもできます。

花瓶を購入する場合のポイント
新たに花瓶を購入する場合は、部屋のテイストを変えても使えるようなシンプルなデザインのものがおすすめです。また、インテリアのアクセントとしても取り入れる場合は、デザイン性のあるものや花束でも生けられる大きさのものを選んでみるのもおすすめ。

一輪の花から飾ってみよう

一輪の花から飾ってみよう

切り花を長持ちさせるためには、毎日の水替えが欠かせません。また、時々茎を水切りして吸水力を保つ必要もあります。花瓶が部屋の何か所にもあると、それらすべての水替えが必要となり、花が多ければ多いほど水切りの手間も増えますね。いきなりお手入れの負担がのしかかってきたら、楽しむ余裕もなくなってしまいそうです。そもそも、最初に生ける段階でもうくじけてしまうかもしれませんね…。そうならないように、花は負担にならないくらいの無理のない量から楽しむことが大切です

欲張りすぎはNG
部屋にいきなりたくさんの生花を飾るとなると、お手入れが負担に感じてしまうこともあります。まずは好きな花を一輪飾ってみることから始めてみて下さい。もしくは、最初は花瓶を一つだけ飾るようにしましょう。花をすぐに枯らさずにお手入れにも慣れて、長い期間楽しめるようになってきたら、少しずつ増やしていきましょう。

また、生花に比べてお手入れの簡単なグリーンを取り入れるのものおすすめです。グリーンには毎日水やりをしなくても元気に育つものが多いので、花のお手入れに自信がないなら花の量を減らしてグリーンを中心にした部屋づくりをするという方法もあります。花とともに観葉植物や多肉植物、エアプランツなどを組み合わせて飾ると、ナチュラルで心和むインテリアを楽しむことができて、お手入れの負担も軽減されますよ。

生花にこだわらなくてもいい

生花にこだわらなくてもいい

生花のお手入れを考えると尻込みしてしまう…という人は、ドライフラワーの花束やリース、スワッグなど、フラワーアイテムを取り入れてみてはいかがでしょう。くすんだ色合いが柔らかな雰囲気をだし、飽きずに長く楽しめます。生花とはまた違った存在感がありますので、部屋に飾ることにより柔らかな女性らしい部屋を演出しつつ、ナチュラルな魅力も感じられるはずですよ。

また、アーティフィシャルフラワーというものもあります。こちらは生花に似せて作られたいわゆる造花で、化学繊維などから作られています。アーティフィシャルフラワーは水を必要としないので、何もしなくても、しおれることも枯れることも腐ることもないため、基本的にお手入れが必要ありません。

最近のアーティフィシャルフラワーは、生花のようなみずみずしさや色合いが再現されており、造花に見えないということで高い評価を集めていますよ。部屋を素敵に演出してくれるお花には、意外にも様々な種類があるものです。生花だけにこだわらず、自分が扱いやすい花をインテリアに取り入れてみてはいかがでしょう。

アーティフィシャルフラワーの取り入れ方
生花ではできないようなユニークな使い方ができます。生花のように花瓶に入れるだけでなく、置く・吊るす・壁に貼るなど、自由な発想で様々な飾り方を楽しんでみましょう。フォトフレームやアクセサリーボックスをアーティフィシャルフラワーで縁取るなどインテリアアイテムとして楽しむ人も多いです。茎を切り落として花蕾だけ使うといったことができるのも、アーティフィシャルフラワーならではの魅力です。
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好きな花を見つけることが大切

好きな花を見つけることが大切

同じ女性でも好みの花はそれぞれ違いますし、部屋のテイストにも個性があるはずです。自分らしさを大切にしながら花を飾ることで、より自分らしいお気に入りの部屋へと生まれ変わらせることができるのではないでしょうか。花を購入したり育てたりする習慣ができてくると、自然と自分がどんな花を選びたいかがわかってきます。お気に入りの花や飾り方が見つかれば、今度はこんな飾り方をしてみようと自ら工夫できるようになるでしょう。

好きな花を見つけるメリット

  • 自然とたくさんの花を見るようになり花の知識が深まる
  • 花を「好き」、「きれい」と思うことで心が癒される
  • 自分の部屋にどう飾ろうかとイメージすることで、想像力や感性が磨かれる

このように、好きな花を見つけることは部屋づくりに役立つだけでなく、自分自身の内面を磨くことにも繋がるのです。インテリアに花を取り入れることで、自然と女性らしさが備わるとは何とも素敵なことですね。

上級編:花と雑貨の組み合わせ

花と雑貨の組み合わせ

花を飾る際には部屋にある雑貨を組み合わせるとよりおしゃれに見えます。例えば花瓶の代わりにマグカップや空き瓶、グラスを使うのは簡単ですね。花を生けた小瓶やコップを調味料や食器と一緒にキッチンで並べれば、自然と花と雑貨が融合したインテリアになります

また、アクセサリーやカバンなどと一緒にリースやスワッグを吊るすのもおすすめ。使うものと飾るものを同じ場所に置いてみることで、素敵なインテリアコーディネイトに変わります。見せる収納にこそ花を飾って、女性らしいインテリアに変身させましょう。毎日使う場所に花があると気分も上がるのではないでしょうか。

雑貨などのアイテムと一緒に花を飾る際の注意点

  • 頻繁に物を出し入れするところに花を置く場合、手や物が当たって傷む可能性も。生花やドライフラワーなど傷みやすいものは避け、造花など丈夫なものを選びましょう。
  • キッチンは高温になりやすいため、傷みやすい生花を飾る際は注意が必要です。キッチンでも風通しがよく涼しい、直射日光が当たらない窓際やカウンターなどならOK。
  • 食品や服の近くに飾る場合、花粉が多い花や壊れやすい花はNGです。花粉や花の破片で服が汚れるなど、花があることによってストレスを感じてしまうのでは本末転倒ですね。衛生面も考えながら飾りましょう。

花がなじむ女性らしいインテリアとは?自分らしい飾り方を見つけるコツ

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まとめ

花をインテリアに取り入れるのは難しい…と思われがちですが、意外とそうでもないことがわかっていただけたのではないでしょうか。好きな花を一輪、家にある空き瓶に生けて置いておくだけでも立派なインテリアになりますよ。あまり難しく考えすぎず、まずは自分ができそうなことから気軽に始めてみてはいかがでしょう。

花を部屋に飾って可愛い・キレイと感じながら日々を過ごすことは、女性の心を豊かにしてくれるはずです。ぜひ好きな花を見つけて、花のある暮らしを楽しんで下さい。

この記事のまとめ

  • 好きな花を一輪、部屋に飾ってみることから始めよう
  • 花とともに好みのテイストの部屋をイメージしてみよう
  • 切り花の他にも様々なフラワーアイテムがある。無理なく取り入れられそうなものを選ぼう

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