アーティフィシャルフラワーで楽しむ癒しの空間づくり!簡単でおしゃれなインテリアのポイントをご紹介

花のある暮らしには憧れるけど、生花は水の入れ替えや花瓶を洗ったりなどお世話が大変そうだし、どのようにしたらいいのか…と悩む方もいるのではないでしょうか。できるだけ楽に、そして気軽に花をインテリアの一部として楽しみたい、そんな方にはアーティフィシャルフラワーがおすすめです。

アーティフィシャルフラワーとは、布や樹脂などを用いて生花に似せて作られた造花です。生花の代用物として考えられがちですが、全く違ったものとして上手に利用することで、おしゃれアイテムとしてインテリアに取り入れることができるのです。また、造花と言えども、生花と同様に美しく造られた花を部屋に飾ることで、リラックスした時間を過ごすことができるのではないでしょうか。

そこで今回は、生花とは違った魅力があるアーティフィシャルフラワーを、インテリアに上手に利用するポイントについてお伝えしましょう。アーティフィシャルフラワーのメリットを生かして、生活に取り入れてみましょう。

この記事はこんな人におすすめ

  • 花のある暮らしに憧れている方
  • 生花を飾ることに抵抗がある方
  • アーティフィシャルフラワーをインテリアに取り入れたい方

アーティフィシャルフラワーは小物として使える

アーティフィシャルフラワーは小物として使える

アーティフィシャルフラワーは、生花に似せて布や樹脂などで造られた花です。100円ショップや雑貨屋などにも様々な造花が売られていますが、アーティフィシャルフラワーは、従来の造花とは違い、本物の生花ような姿を再現しながらも、生花にはない独自の美しさを表現しており、中には近くでじっと見て触ってみないと本物との区別がつかないような精巧なものもあります。

造花とは次元の違うクオリティー
アーティフィシャルフラワーとは、生花をリアルに再現し、生花にはない美しさを表現した造られた花です。近年、欧米はもとより日本でも大変注目されており、年々クオリティも向上、生花では出せない高い芸術性と耐久性で、世界的に高い評価を受けています。

 

参照元:日本アーティフィシャルフラワー協会

そのため、生花の代わりとして花瓶に生けて飾る人も多いですね。もちろん、生花の代用で使うのもいいのですが、せっかくなら、アーティフィシャルフラワーならではのメリットを生かしましょう。

アーティフィシャルフラワーは、ほとんど手入れを必要としないどころか、どんな場所にも飾ることができるのです。インテリアアイテムとしては「花」ではありますが、小物として扱うことで様々な使い方ができるのです。生花ではできないような使い方・飾り方を楽しむことができるのが、アーティフィシャルフラワーの魅力なのです

アーティフィシャルフラワーを飾るメリット
花粉症の方の中には、生花で花粉アレルギー反応を起こす方もいらっしゃいます。そんな方にもアーティフィシャルフラワーなら、花粉を気にせず安心して飾ることができるのでおすすめです。また、水を使用していないので小さな子供がいるご家庭でも安心して飾ることができます。

インテリアとしてのアーティフィシャルフラワー

インテリアとしてのアーティフィシャルフラワー

アーティフィシャルフラワーは生花のように花瓶に入れて飾るだけではなく、もっと自由な使い方ができます。インテリアの一部として、家の中の様々な場所に置いたり、吊るしたりしてみてはいかがでしょう。

茎のない花蕾の部分のみを使うことができるので自由自在です。家具の上に飾るだけでなく、壁につけたり、リボンや紐、金具などを取り付けてみたり、または、フォトフレームやミラーの縁に散りばめたり、カトラリーと一緒にテーブルにセッティングしたりするのもおすすめ。自由な発想で様々なアレンジが楽しめますよ。インテリアとしてアーティフィシャルフラワーを自然に取り入れることで、簡単に花のある暮らしができるということです

アーティフィシャルフラワーのメリット

  • 人工素材のため耐久性に優れている
  • 生花と比べて長い期間飾ることが可能
  • 水などが必要ないため枯れる心配がない
  • 花材の種類が豊富で様々なアレンジを楽しむことができる

アーティフィシャルフラワーのデメリット

  • 生花ではないため、香りなどといった花本来の特徴はない

自由自在!アーティフィシャルフラワーの使い方

自由自在!アーティフィシャルフラワーの使い方

それでは具体的に、アーティフィシャルフラワーをインテリアに取り入れる際の使い方をご紹介します。

そのまま置いて飾ることもできますが、花瓶にキレイに生けることができない、苦手という方も少なくないですよね。そんな方はまず、リースやスワッグ、ブーケを作ってみてはいかがでしょうか。生花やドライフラワーでリースやスワッグ、ブーケを手作りするとなると、やさしく丁寧に扱わないとすぐに痛んでしまいます。特にドライフラワーは乾燥しているので、花びらが崩れやすく注意が必要です。

しかし、アーティフィシャルフラワーなら多少強く扱っても痛むことはありませんし、花びらが崩れるという心配もありません。自分の思う理想の作品を作ることができますよ。

タイトルアーティフィシャルフラワーを使ってリメイクを作るなら
茎を切り離して花蕾だけを木工用ボンドで磁石や画鋲に接着して、おしゃれなマグネットやピンとして活用するというのはとても簡単な方法。商品となって販売されているものもあります。いくつも花蕾を集めてフォトフレームに飾ったり、テーブルウェアとして置いておくのも可愛いですね。

自由に飾ることができるアーティフィシャルフラワーは、好きにアレンジができます。自分だけのオリジナルアイテムを作って飾ることができるので、ありきたりな花では物足りないという方でも満足して頂けます。

下記の動画は、アーティフィシャルフラワーを使ったスワッグの作り方をご紹介しています。参考にしてみて下さい。

アーティフィシャルフラワーで楽しむ癒しの空間づくり!簡単でおしゃれなインテリアのポイントをご紹介

クリスマスの飾りにはアーティフィシャルフラワーが便利!

花と家具や小物が溶け込む癒し空間

花と家具や小物が溶け込む癒し空間

主に布からできているアーティフィシャルフラワーなので、家の中のファブリックや家具との相性も抜群。違和感なく空間に溶け込むのでお気に入りの家具に華が添えられ、やさしい癒し空間を得ることができます。もちろん生花を飾るのが最も癒される空間になると思いますが、精巧に造られたアーティフィシャルフラワーなら、生花と同様の癒し効果が得られるはずです。ベッドルームやバスルームにも、場所を選ばず、どこにだって花を飾ることが簡単にできるアーティフィシャルフラワーは素敵ですよね。

好きな場所に好きなように飾れるのがアーティフィシャルフラワーの魅力。しかも飾ったらそのままずっと美しい状態を保つことができ、リラックス空間もキープすることができます。生花では不可能な飾り方を楽しむことができるアーティフィシャルフラワーで、インテリアを楽しんでみてはいかがでしょう。

アーティフィシャルフラワーを飾るポイント
アーティフィシャルフラワーは、生花のように日当りや風通しの良い場所など、全く気にせず飾ることができるので窓がない部屋、トイレや洗面所、キッチン周りやデスク周りなどにも飾ることができます。

いつでも花のある暮らしを

いつでも花のある暮らしを

生花を飾るとなると、様々な場所に花瓶を設置し、水替えも全てやらなければならないのでストレスを感じてしまうこともありますよね。結局、手間を考えると1~2か所にまとめて飾るのが現実的。本当はもっといろいろな所に花がある部屋にしたいのに…。

そんな悩みもアーティフィシャルフラワーが解決してくれます。室内に飾っている分には劣化することはまずありません。水替えや花瓶を洗ったりする必要もなく、何度も買いに行かなくてもずっとそこにキレイなままあり続けます。気が向くまで飾りっぱなし、置きっぱなしにしておけるので、どこにでもいくつでも花を飾れます。

花のある充実した時間を楽しみたくても手入れの労力を考えると諦めてしまう人も多いのではないでしょうか。そんな人にこそ、アーティフィシャルフラワーを使ったインテリアをおすすめします。手入れがほとんど要らず、枯れる心配もない、いつでも花のある暮らしを楽しむことができますよ

アーティフィシャルフラワーの取扱い注意点

  • 直射日光や強い照明が当たる場所で飾ると色あせの原因となるので注意が必要
  • ほこりによる汚れなどは、柔らかい布やハタキ、水を絞った布などで取り除く
  • 色あせ、型くずれ、錆の原因になるので水洗いはしない
  • 油のつきやすい場所にはなるべく置かない

アーティフィシャルフラワーには、色合いや質感も、造花とは思えない高級感のあるものがたくさんあります。お気に入りの花をアーティフィシャルフラワーとして選べば、部屋の至る所に好きな花を使ったインテリアも実現できます。空間をいつも華やかに演出してくれるので、心も元気になれそうですね。

家に帰るとホッとするような癒しの空間づくりを、アーティフィシャルフラワーを使えば簡単にできるはず。毎日の暮らしの中に癒しがあるなんて理想的ですね

まとめ

アーティフィシャルフラワーの魅力についてご紹介してきました。

生花とは違う良さを生かしてインテリアとして活用することで、憧れの花のある暮らしを楽しむことができます。様々な種類のアーティフィシャルフラワーがあるので、お気に入りの花を是非見つけてみて下さい。いつまでもキレイな状態をキープできるアーティフィシャルフラワーは、手入れもほとんどなく、買い替えもいらず、枯れる心配もないのでずっとそばに飾ることができますよ。

アーティフィシャルフラワーを使うなら、生花の代わりとしてだけでなく小物として活用しましょう。インテリアのアクセントとして思うがままアレンジできるのがアーティフィシャルフラワーの魅力です。

手入れがほとんど要らず便利ですが、ずっとそのままにしておくとほこりをかぶってしまうので、時々ササッとお手入れをしてあげてくださいね。

この記事のまとめ

  • アーティフィシャルフラワーは、枯れる心配をせずに飾る事ができる
  • アーティフィシャルフラワーは、飾る場所を選ばない
  • 気軽に花のある暮らしを楽しむ事ができる

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