美しい葉と実が魅力の植物「オリーブの木」の育て方を知ろう

スモーキーな色味でおしゃれな印象のオリーブの木。1年を通して葉が茂り、また、オリーブオイルの原料である実がなることでも知られています。戸建て住宅やカフェの入口などに植えられているのを見ることも多いですね。

ご自宅で育ててみたいとは思っても、「手間がかかるのではないか」「具体的にはどんなことをすればいいのか」と不安に感じることもあるのではないでしょうか。そこで今回は、オリーブの木の育て方について詳しくお伝えします。ぜひ最後までお読みくださいね。

この記事はこんな人におすすめ

  • あまり手のかからない観葉植物を育ててみたい方
  • オリーブの木にはどんな品種があるか知りたい方
  • シンボルツリーや生垣になる植物を探している方

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目次

オリーブとは

オリーブとは
オリーブは地中海沿岸原産の常緑の木。たくさんの細長い葉と小さな実が印象的ですね。乾燥に強いうえに比較的育てやすいことから、日本でも人気がある植物のひとつです。鉢に植えて室内で観葉植物として育てることもできますし、庭に地植えも可能。寿命は長く、高く伸びる品種もあるので、シンボルツリーにもぴったりです。

オリーブの葉の表は光沢のある緑色。一方、裏側には短い毛が密生していて銀白色に見えます。風が吹くとこの葉が揺れ、きらきらと輝く姿が美しいですね。初夏にはたくさんの白っぽくて小さい花を咲かせます。その後つく実は緑から赤、紫、黒へと変化。絞ればオリーブオイルがとれますし、渋を抜けばピクルスや塩漬けにして食することもできます。

飼料にも
オリーブオイルが絞られた後の実は、牛・豚・鶏の餌に使われることもあります。
また、葉の粉末を養殖ハマチに与えると、さっぱりとした味になるそうですよ。

オリーブの木は平和の象徴

オリーブの木は平和の象徴
旧約聖書に記されている「ノアの方舟」の話の中に、大洪水が40日間も続いたときにノアが放った鳩が、オリーブの葉をくわえて戻ってきたというくだりがあります。洪水が収まって陸地にオリーブが育ち始め、再び平和が訪れたことから、オリーブが平和の象徴と考えられるようになりました。今では平和を希求する国際連合の旗にもオリーブが描かれています。

また、古代オリンピックでは勝者にオリーブで作った冠が授けられました。オリンピック期間中は休戦することとなっていましたが、大会が終わって冠を被ったオリンピアンがそれぞれの出身地へ戻ってからも、平和な状態が続くようにという願いが込められていたそうす。

花言葉

花言葉
オリーブは「平和」と「知恵」という花言葉を持ちます。「平和」は上記の話が元になっていますが、「知恵」の方はギリシャ神話から来ているそうです。

ひとつの土地をめぐり争っていた神、ポセイドンとアテナ。この争いを知った全能の神ゼウスは、人々の役に立つ贈り物をした方を勝者とすると伝えます。戦いに役立つとして馬を贈ったポセイドンに対し、アテナが贈ったのはオリーブ。オリーブの実は食用や薬として使える「知恵」のつまったものですから、人々はオリーブの方を喜び、アテナが勝利を収めます。

風水では
細長い葉が上に向かって伸びるオリーブの木には「成功」や「成長」のパワーがあると考えられています。
置く場所や方角によって、金運・仕事運・恋愛運・健康運など、さまざまな運気アップが期待できるそうですよ。

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日本のオリーブの木の名産地は?

日本のオリーブの木の名産地は?
日本にオリーブが持ち込まれたのは1908年。小豆島のある香川県と三重県、鹿児島県の3ヶ所で栽培が始まりましたが、実をつけたのは小豆島だけでした。これには、栽培に携わった方々の努力はもちろんですが、小豆島の気候が地中海沿岸と似ていることも大いにプラスになったようです。その後、数々の試行錯誤を経て、オリーブオイルや新漬け、そのほかの加工品の開発に成功。今では、健康ブームも追い風となり、国内産オリーブの需要が高まっています。

現在、小豆島で育てられている品種は、ミッション、マンザニロ、ルッカ、ネバディコ・ブランコの4品種。育て方も用途もそれぞれ異なります。小豆島では食用の商品だけでなく、オリーブを使った化粧品や染め物なども人気。現地でしか手に入らないものもありますが、通信販売で購入できる商品もあります。興味のある方は、ぜひ調べてみてくださいね。

特別な木を見ることも
「小豆島ヘルシーランド」では樹齢1,000年のオリーブの大樹を見ることができます。
なんと、今でも実をつけるそうですよ。
事前に申し込めば、見学が可能です。

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好みの株を選ぼう

好みの株を選ぼう
オリーブは世界に1,600種もあるといわれています。葉の形や樹形など、それぞれ特徴がありますので、株を購入する前に一度調べてみてはいかがでしょう。例えば、オリーブオイルを採ってみたいならば実が小さい品種がおすすめです。逆に、大きな実はオイルの含有率が低いため、塩漬けやオイル漬けにしてそのまま食べるのに向いていますよ。

葉の活用法
オリーブの葉にはポリフェノールや鉄分、カルシウムなどが含まれています。
美肌や健康にいいとされていて、お風呂に入れたり、お茶にして飲んだりすることもできます。
また、ドライにしたものを布で包んで抽斗(ひきだし)やクローゼットに置けば、防虫効果も期待できるとか。
いい香りも漂いますから、一石二鳥ですね。

オリーブの品種は、樹形に注目して分けることもできます。そこでここでは、すらっと上に伸びるスマートな印象の「直立型」と、横に広がって力強い雰囲気を醸し出す「開帳型」の2パターンに分けてご紹介します。ご自分で育てるならどんな品種がいいか考えながらお読みくださいね。

上に伸びる直立型

上に伸びる直立型
「オリーブ・ネバディロブランコ」は原産地であるスペインではオイル用として広く栽培されています。花が咲いている期間が長く、ほかの品種に受粉させる役割も果たします。また、枝葉の数が多くてボリュームがあるので、剪定した枝でリースやスワッグを作るのにも向いている品種です。

シルバーの美しい葉が目を引くのは「オリーブ・オヒブランカ」。観賞用としてよく流通しています。形がまとまりやすくて、生育力旺盛なので、シンボルツリーにもおすすめです。

日本で最も多く育てられているのは「オリーブ・ミッション」です。葉の裏側がほかの品種より白いので、風に揺れるとキラキラと輝くように見えるのが特徴。果実の香りもよく、人気が高いです。

縦にも横にも広がるレッチーノ
舟形で薄く小さな葉をたくさんつける「オリーブ・レッチーノ」。
大きく育つ品種で、見た目も美しいです。
樹勢があるので、少し思い切った剪定をしてもへこたれない強さがありますよ。
また、高級なオイルが採れることでも有名です。

横に広がる開帳型

横に広がる開帳型
世界中で広く栽培されている「オリーブ・マンザニロ」。「マンザニロ」はスペイン語で「小さなリンゴ」を意味し、その名のとおりリンゴのように丸くて、赤い肉厚の実をつけます。生長は比較的ゆっくり。丈夫で育てやすく、生垣にも向いています。植木鉢で育てても実がなりやすいですよ。

初心者の方におすすめなのは「オリーブ・ルッカ」です。濃い緑色のきれいな葉は少しねじれていて、肉厚で、先端に丸みがあります。樹形が美しいうえに寒さや病気に比較的強く、生長スピードが速いので、育てる楽しみを味わえます。実は小さめで、鉢植えの場合はあまりつきませんが、株はしっかり大きく育ちます。

たくさんの実がなる様子を見たい方におすすめなのは「オリーブ・アルベキーナ」。木自体は大きくなりませんが、小さな苗木でも毎年鈴なりに実をつけます。こぢんまりと丸く育つので、オリーブ盆栽として育てる方もいます。

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オリーブの木の育て方

オリーブの木の育て方
オリーブは片手で持てるような卓上サイズから人の身長を超えるほど大きなものまで、サイズ展開が豊富。ご自宅のスペースに合うものを選んで素敵に飾りましょう。室内で育てる際は、植木鉢や鉢カバーのデザインにもこだわって選ぶと、おしゃれな空間になりそうですね。

それでは、ここからはオリーブの木の育て方について具体的にお伝えします。オリーブの栽培をご検討中の方は参考になさってくださいね。

育てる場所

育てる場所
日当たりと風通しのいい場所を選んでくださいさんさんと日が降り注ぐ屋外、または明るい室内で育てましょう。温暖な気候を好みますが、一時的であれば−10℃でも枯れずにいられるほどタフです。ただし、寒冷地では冬の屋外の気温に耐えられませんので、室内に移して育ててください。

暖かい地域であれば、1年中屋外で育てることも可能です。一方、室内で栽培している場合は、花芽が分化する冬に寒さを経験しないと、花や実をつけなくなくなることがあります。冬の日中は屋外に出すなど、工夫して育てましょう。

風に注意
オリーブは根が浅いため、強風に当たると倒れやすい傾向があります。
屋外で育てる際は、ある程度大きくなるまでは支柱を立てましょう。
また、台風が多い地域や、強い風が吹き抜ける場所での地植えは避けた方が無難です。

水やりと追肥

水やりと追肥
鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら鉢底から水が出てくるまでたっぷり与えましょう。オリーブは乾燥に強いので、毎日水やりをする必要はありません。環境にもよりますが、水やりの頻度は夏は3日、春と秋は5日、冬は1週間に一度を目安にしてください。

葉水
室内で育てる場合は、夏場は葉水を行うのもおすすめです。
霧吹きを使って葉の表にも裏にも水をかけると、害虫予防にもなります。

地植えであれば、根付くまでは定期的に水やりをしてくださいその後は基本的には水やりをしなくても問題ありません。ただし、真夏で雨量が少ないときは、10日に一度程度の水やりをしましょう。

追肥は3月・6月・10月の年3回行ってください。3月は新芽や花芽を増やす目的で、6月は実に養分を与えるように、実がなり終わった10月は株全体に栄養を補充するために肥料を与えます。緩効性肥料を株元から少し離れたところに置くだけで大丈夫です。なお、植え替え直後の追肥は控えましょう。株にとってはかえって負担になるので、1〜2週間経ってから与えてください。

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病害虫には要注意

病害虫には要注意
オリーブは比較的害虫がつきにくいですが、オリーブアナアキゾウムシには注意が必要です。成虫が卵を産みつけ、幼虫が木の内部から食害します。株元で木屑のような見た目のフンを見つけたら、この虫がいないか探してみましょう。木肌の表面の色や凹凸がほかとは違っている部分にいる可能性が高いです。マイナスドライバーなどでつついて見つけたら捕殺してください。

また、白い綿のような糸で葉が巻かれていたら、ハマキムシの仕業かもしれません。ハマキムシはハマキガというガの幼虫で、体長は1〜2mmほどととても小さく、オリーブの葉や実を食べます。見つけたら葉や実ごと捨てましょう。

葉に黒い斑点が出る炭疽病(たんそびょう)や、白い糸のような見た目の菌が覆ううどんこ病といった病気にも注意しましょう。菌が葉につくことで光合成ができなくなったり、腐敗を引き起こしたりします。発症した枝はできるだけ早く切り取って、被害を広げないようにしましょう。

剪定の仕方

剪定の仕方
オリーブは生長が速く、品種によっては1年で数十㎝伸びることもあるため、剪定が欠かせません。剪定すれば見た目はもちろん、風通しも良くなり、病害虫の被害を防ぐことにもつながりますよ。

オリーブは新しく伸びてきた枝に翌年花が咲き、実がなります。ですから、剪定の際は、できるだけ新しい枝は残してください。同じ方向に重なって伸びている枝、下を向いているもの、内側に向かって伸びているものを中心に切りましょう

全体的に茂りすぎた場合
太い枝をばっさり切る強剪定が有効です。
2年もすれば新しい枝が伸びて樹形が整い、実をつけることが期待できます。

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鉢植えのオリーブは植え替えを

鉢植えのオリーブは植え替えを
植木鉢の中の土を入れ替えずにいると、土の中の栄養分がなくなるため株が弱ります。また、伸びた根が土の中で行き場を失い根詰まりを起こすことも。オリーブを元気な状態で育てるためには、植え替えが必須です。

植え替えは2年に一度を目安に行ってください。花が咲いている時期や真夏、真冬を避ければ植え替えは可能ですが、一番おすすめなのは3月〜5月。回復力があるこの時期であれば根付きやすいです。

オリーブには水捌けのいい土を使いましょう。鉢植えであればオリーブ専用の培養土も販売されていますが、市販の培養土に小粒の赤玉土や鹿沼土を混ぜるのもおすすめ。植木鉢は通気性のいい素焼きやテラコッタのものが安心です。

大きく育てたい場合は、1号(直径3㎝分)大きなサイズの鉢を準備してください。また、同じサイズのまま育てることも可能です。その際は、枝と根を少し減らしてから、新しい土を元の鉢に入れて植えつけましょう。

それでは、詳しい手順をご紹介します。

植え替えの手順

準備するもの

  • オリーブ
  • 植木鉢
  • 鉢底石
  • オリーブ用の培養土
  • スコップ
  • 根かき用の熊手(古くなったフォークでも可)
  • 先が細い割り箸

  • STEP. 1

    オリーブを鉢から取り出して、根についた土をほぐす

     

    オリーブを鉢から出したら、表面の土を揉むようにして、根についている土を優しく取り除きます。

    その後、熊手などで根をほぐします。

  • STEP. 2

    新しい鉢に植えつける

     

    植木鉢に鉢底石を入れた後、鉢底から1/3くらいのところまで培養土を加えます。

    オリーブを鉢の中央に入れ、鉢の縁から3㎝ほど下まで土を足してください。

    根を傷つけないように注意しながら割り箸で土の表面を数カ所突くと、隙間に土が入り、株が安定します。

    最後は土の表面が平らになるように均しましょう。

  • STEP. 3

    水やりをする

     

    鉢底から水が出るまでたっぷり与えてください。

    その後は、直射日光を避け、明るい日陰で管理します。

  • STEP. 4

    完成

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観葉植物の植え替えに挑戦しよう!適切なタイミングとその手順

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オリーブの木を地植えしよう

オリーブの木を地植えしよう
庭にオリーブを植えるのは、根や新芽が伸びる前の2月〜4月上旬がおすすめです。土はよく耕し、堆肥や腐葉土を混ぜておきましょう。また、日本では雨が降ると土は酸性に傾きます。オリーブは中性から弱アルカリ性を好むので、苦土石灰も混ぜておくといいでしょう

準備するもの

  • オリーブの木
  • シャベル
  • 支柱

  • STEP. 1

    穴を掘る

     

    直径は根鉢の直径の3倍、深さは根鉢の高さより少し深めの穴を掘ります。

  • STEP. 2

    オリーブの木を穴に入れて、深さを調節する

     

    根鉢の表面と地面のラインが同じになるように、根鉢の下に土を戻して調節します。

  • STEP. 3

    オリーブを植えつける

     

    株を穴の中に置いて土を加えたら、水をたっぷりかけ、オリーブが土と馴染むようにゆすります。

    水が引いたら、さらに土を乗せて、足で軽く押さえましょう。

    なお、根鉢をくるんでいる麻布は自然に分解されるため、外さずにそのまま植えて問題ありません。

  • STEP. 4

    支柱を立てる

     

    強風で倒れることがないように補強しましょう。

  • STEP. 5

    完成

PICK UP

実を楽しむか、樹形を楽しむか

実を楽しむか、樹形を楽しむか
多くのオリーブは、同じ品種の花粉では結実しない性質を持ちます。ですから、実をつける様子が見たい場合は、異なる品種のオリーブを一緒に育てましょう。2種類以上を近くで育てることで結実しやすくなります。開花時期が近いものを選ぶと確率が高まりますよ。ネバディロブランコとルッカ、ミッションとルッカの組み合わせがおすすめです。

色と香りの変化を楽しむ
先述のとおり、オリーブの実は緑色から黒へと変わっていきます。
色の変化に伴って香りも変わるので、視覚でも嗅覚でも楽しめますね。

一方、屋外で育てているオリーブの木に実がつくと、鳥の餌になることもしばしば。実が食べられてしまうだけでなく、鳥のフンで汚れることもあります。オリーブの樹形だけを楽しみたい方は、実がならないように1本だけ、あるいは1品種だけ育てるのもいいかもしれません。

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まとめ

オリーブには非常に多くの品種があります。縦に伸びる直立型や横に広がる開帳型の違いのほか、実や葉のタイプもさまざまです。お好みの品種を見つけたら、日当たりと風通しのいい場所を選んで育ててみてはいかがでしょう。

生長のスピードが比較的速いので、適宜剪定することもお忘れなく。樹形を整えるためにも、風通しをよくして病害虫の発生を防ぐためにも有効です。また、2年に一度を目安に植え替えれば、株にとって良好な環境を維持できます。きれいな樹形や実がなる姿を楽しみながら、オリーブの木を育ててみてくださいね。

この記事のまとめ

  • オリーブには「平和」や「知恵」「成功」などの意味があり、古くから親しまれている
  • オリーブは実の大きさや形、樹形にもバリエーションがある
  • 鉢植えでも地植えでも育てられるので、住環境に合わせてオリーブを育ててみよう

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