Interview

堀 祐次郎(ほり ゆうじろう) 「merry_go_round」代表

命には期限があるから「今を大切にする」という想いを伝えていきたい

命には期限があるから「今を大切にする」という想いを伝えていきたい

愛知県に軸を置く「merry_go_round」。
「命には期限があるから、今を大切にするという想いを伝えていきたい」という志を胸に、多彩な活動を行っている堀 祐次郎さん。廃棄される花をドライフラワーにし、リアレンジにも対応しています。また、「贈り色」や花に触れる原体験の提供、そしてSDGsに関する取り組みなど、花を軸に多方面でご活躍されています。

merry_go_roundの代表を務める堀 祐次郎さんに、ドライフラワー専門店設立の経緯や多彩な活動についてなど、ドライフラワーに関することをいろいろとお伺いしました。


身内の死をきっかけに花に携わることに

叔母が生け花をしていて、贈答用で頂いた花をドライフラワーにして飾っていました。小さい頃から叔母に花を教えてもらっていて、花が大好きだったんです。

高校生の時に叔母が亡くなり、遺品整理をした時に寝室にドライフラワーが沢山飾ってあったのを覚えています。

当時は花って女性的なイメージがあって、僕自身体が弱かったこともあってどこか劣等感があり、花を学んだものの小売業で雑貨やインテリアの販売員を目指していました。

身内の死をきっかけに花に携わることに

22歳の時に兄が亡くなりました。兄の死をなかなか受け入れることが出来ず、遺品整理が進まなかったんです。その時は、ミャンマーの現地法人で雑貨などを取り扱うために働いていました。

当時のミャンマーは今よりも後進国で、インフラ整備が全くされておらず、土壌にゴミが山ほど捨てられていたんです。

日本で破棄される古着が海外に送られているのを、ご存知の方も多いと思います。

僕はミャンマーにいた時に、そうして送られた古着が着用されないで捨てられてしまうのを見たんです。けれども、そうした姿がある反面、花き市場は凄く盛んで、ミャンマーでは花を大切にする文化が根付いていました。タイやミャンマーは仏教徒なので、宗教の熱心な方が沢山いるので花を供える習慣があったんですね。

「命と向き合うのにピッタリだ」と想いドライフラワーシフトしました

そこで、まずは古着と花の取り扱いを始めました。

古着を扱ったのは「一度使ったものがまだ使える」という、次に命が繋がっていく所に魅力を感じたんです。そして、それを花に置き換えて考えた時に、生花は持って3日~1週間。命は必ず終わりはくるものだけど、あまりにも短いなと思いました。

プリザーブドフラワーは、枯れないので一生残すことができますが、命の期限や命を伝えるコンテンツとしては弱いですよね。規格外の生花だったり花を捨てる状況を知って、そこから何とかしたいなって考えた時に、ドライフラワーなら半年から1年飾ることができ、そして終わりを迎える。「命と向き合うのにピッタリだ」と想いました。

コロナ禍に入ってからは、本格的に古着ではなく花にシフトしました。

「命と向き合うのにピッタリだ」と想いドライフラワーシフトしました

感謝の形が他の方に巡り巡っていく「merry_go_round」

「merry_go_round」という名前は、メリーゴーラウンドがくるくると回るところからヒントを得ました。贈り物というのは、感謝の形が他の方に巡り巡っていく。そういう流れが凄く美しいですよね。

自分で買うのも勿論だけど、「贈られると嬉しい」という所がポイントで、それを表現するのに一番良いのが「花」だったんです。

感謝の形が他の方に巡り巡っていく「merry_go_round」

メリーゴーラウンドが回っている時間というのは、音楽が流れて凄く楽しいですよね。けれども、その楽しい時間もいつか終わりが来てしまう。終わりが来るからこそ「今を大事にして欲しい」のです。

「merry_go_round」の名前に「 _ 」を入れたのは、僕の人生のターニングポイントである、「叔母を亡くした時」と「兄を亡くした時」に繋がっています。「 _ 」が入ることで、「今を大事にしたい」という想いが込められています。


贈る人のカラーを入れる「贈り色」

ファッションに携わってきた経験から、オーダーを受ける際には「その人に合う色」をギフトに反映しています。お花屋さんにオーダーをすると、贈る相手の好みなどをお伺いして、お客様のご要望に沿った色味で表現をするケースが多いですよね。

贈る人のカラーを入れる「贈り色」

けれども僕は、贈る方のパーソナルな部分も質問して、贈る方に合うカラーを提供しています。「その人らしさ」を感じてもらえるギフトって素敵だなと思っています。気に入らなかったらリアレンジすることもあって手間は掛かるのですが、その分お客様の満足度は高いと思います。

ドライフラワーって特有の色味で、生花にはないドライフラワーだからこそ出る色があるんです。それを表現するところに「贈り色」の拘りがあります。

製造にかかる労力は惜しまないですし、熱意は誰よりも持っていると自負しています。


ワークショップでは、お子さんに花に触れる体験を提供

イベント出店先や児童養護施設など依頼を受けて、小さなお子様や小学生の子でも楽しめるワークショップを開催しています。

リースを作成するとグルーガンやハサミなどを使用するので、対象年齢が高くなってしまうしまいます。でもボトルのアレンジなら花材を詰めるだけなので簡単に作成することができます。

また、ドライフラワーならハサミを使わないで手でちぎっても良いので安心なんです。

ワークショップでは、お子さんに花に触れる体験を提供

花は身近な存在ではありますが、原体験として花を実際に贈り、人の笑顔を見ることによって、はじめて花に興味を持ったり、花を贈る意義を知ります。

小さな頃から花に触れる体験をすることで、花への意識も変わると思うんです。

花き市場はずっと縮小し続けています。新規就農が少なくなってきているうえに、コロナ禍で冠婚葬祭がなくなり打撃を受けています。花の価値やアートの価値と言うよりは、花を文化として広げていきたいので、ワークショップは安価な設定で実施しています。

まずは、たくさんの方に花に触れてもらいたいんです。

ワークショップは安価な設定で実施しています

SDGsの取り組みを意識したきっかけとは?

送った古着が捨てられていたのを見たミャンマーでの体験と、親族の遺品整理をした経験がきっかけになり「SDGs」の取り組みを意識するようになりました。僕たちはアレンジメントで作品を生み出すけど、「その先」を考えていなかったなと思ったんです。

農家さんが作ったものを仕入れて販売するのは誰でもできますよね。

SDGsの取り組みを意識したきっかけとは?

けれども僕は、廃棄される生花をドライフラワーにしたり、廃棄になるドライフラワーを回収し、チップにして再利用できるようにして農家さんに回すという取り組みをしています。

僕たちの周りにはモノが溢れています。何処かにそのしわ寄せがいっている仕組み自体を変えなきゃいけないと考えています。

SDGsと共に人・社会・地域・環境にそれぞれに配慮した消費行動である「エシカル消費」が広まってきています。

merry_go_roundを利用してくださる方の中にも、僕の理念や想いに共感してくださる方が多いです。


SDG’s推進社会循環型エコシステム フラワープロジェクト「KYOUKA」

愛知県の渥美半島は、全国でも有数の菊花の栽培が盛んなエリアなのですが、コロナ禍の影響もあって仏花や冠婚葬祭の葬祭がダメージを受けていて、菊が破棄されているのを知りました。そこでSDGsの取り組みに盛んな蒲郡市と連携して、廃棄生花を使う取り組みをスタートすることになったんです。

メンバーがお墓参りに行った時に、「生花」「造花」「花がない」という3種類のお花を見ました。檀家さんは「お墓は故人を偲ぶ場所なので、本当はお花がいっぱいある方が良い」と仰っていました。けれども継承者の高齢化が進んだりして、生花が造花に変わったり墓じまいをしたりしている。造花をお供えしてあるのは、足しげく通うことができないからで、本当なら生花をお供えしたいはずです。

SDG's推進社会循環型エコシステム フラワープロジェクト「KYOUKA」

仏花といえば「菊花」のイメージが圧倒的に強く、お花屋さんや農家さんでも廃棄率が高い花です。仏花以外に使う取り組みも多いですがまだ浸透していません。

残念ながら、菊はドライフラワーには向かないんですね。

こうした廃棄生花を1ヶ月に2~4回、その地域のお花屋さんがお供えに行くサブスクリプトを実施する予定です。檀家さんから直接持ち主の方に営業して頂くという取り組みです。

蒲郡市と話しているのは、地域柄年配の方が多いので、花をお墓にお供えして写真を撮り、送付した後にリアクションを頂き、さらに「見守り的」な要素も入れたいなと考えています。現在、そういう所を組み込んだアプリケーションを開発しています。

個人で動くのは限界があるので、いろいろな方と協力してプラットフォーム化して行く予定です。


アート集団「D-Oshio」

演奏家や絵本作家さんと一緒に、個展付演奏会を開催しています。アートと異業種が出会うことで生まれる「五感を刺激する」原体験を作っていきたいんです。

今は、「同志」と「どうしよ?」をかけた「D-Oshio」という名前でも活動をしています。

アート集団 D-Oshio

「アート」は小売りのアプローチが強いですが、もの作りをするには必要な知識や経験だと思うんです。ひとつに特化して希少価値が高いもの作っていき、手法や考え方もそれぞれ異なりますよね。

こうした文化に触れる原体験を子どもの頃にして欲しいので、福祉施設などでも実施しています。


花を贈る文化を根付かせるために

「花を贈る」という行為をするのはお客様ではありますが、お客様の想いを伝えるための贈り物を作っているという責任のある仕事だと思っています。それを評価して頂けるのは本当に嬉しいですし、人のためになっている実感を持てるので幸せです。

お客様の笑顔がダイレクトに伝わる仕事なので、やりがいがありますね。

花を贈る文化を根付かせるために

先ほども触れましたが、命には期限があるので「今を大切にする」という想いを伝えていきたいです。そして、贈られた気持ちを繋げていきたいんです。売れたら終わりではなく、花を回収してリデザインして、最後は土に還す。ドライフラワーを購入して頂いたその時だけではなく、長くお客様と繋がりを持っていきたいです。

海外は文化として、花を贈る習慣が根付いていますが、日本はまだ広がる余地が沢山あります。

幸せは金銭ではかることができませんよね。花に触れる原体験を提供し、花を贈る喜びを知ってもらい、花と共に過ごす日々の中で命の大切さに触れ、物質的な豊かさではなく、心の豊かさを得て欲しいと想います。


販売するだけではなく回収やリアレンジにも対応

顧客の方に長く愛着を持って使って頂けるように、ドライフラワーを売って終わりではなく、その先のお付き合いも見据えた提案を心がけています。

アレンジしたものを一旦回収し、アレンジし直す「リアレンジ」を行っているお花屋さんは少ないので勝手が分からない方も多いかもしれませんが、修理に出すイメージです。ヒアリングをして料金や期間の提案をして、花をお預かりしてリアレンジを実施します。

販売するだけではなく回収やリアレンジにも対応

ドライフラワーはインテリアアイテムにピッタリ

ブーケが圧倒的に人気を誇っているのですが、ドライフラワーって実は使い勝手がとても良いんです。軽いのでスワッグやリースにも向いていますし、生花と違って花瓶以外にも飾れるので、天井から吊るしたり額装したりするのも良いですね。

それと、僕がおすすめしているのがワークショップでも好評なボトルアレンジメントです。埃を被らないですし、ペットを飼っていてもドライフラワーを飾れます。ドライフラワーやプリザーブドフラワーは、インテリアの要素が強い花でもあるんです。

ドライフラワーにも、生花の様にトレンドがあります。季節ごとの流行もありますし、最近だとココフラワーが注目を集めています。ココナッツの皮を繋ぎ合わせたよう作りものの花で、茎は金属のワイヤーを使用しているんです。

ドライフラワーはインテリアアイテムにピッタリ

お客様より「ドライフラワーはどの位持つの?」と聞かれます。

環境にもよりますが、直射日光や高温多湿を避ければ半年から1年くらいは持ちます。ドライの処理の仕方にもよりますが、水分がまだ残っている状態なので、飾っている間に花が小さくなったり色が抜けていくんです。半年くらいで退色しますが、茶色くなってきたら買い替える方が多いですね。中には、茶色くなってきたアンティークカラーを好まれる方もいらっしゃいます。

そうした月日の経ったドライフラワーのリアレンジにも対応しています。

茶色くなったドライフラワーを漂白して、真っ白にして冬用ギフトに使ったりすることもありますね。また、新しいドライフラワーと古いドライフラワーを混ぜてアンティークカラー活かしていくのもおすすめです。グリーンや黄色と混ぜると見違えるように映えます。

新しいドライフラワーと古いドライフラワーを混ぜてアンティークカラー活かしていくのもおすすめ

ドライフラワーを飾っていると紫外線のダメージを受けてしまったり、店舗で空調が直に当たると小花が散ってしまうこともあります。長く使い続けるためにも置き場所には注意してください。

それと、ドライフラワーは「埃が貯まりやすい」と良く言われます。埃が貯まると気になって埃を取りたくなりますが、触ると綺麗なドライフラワーが崩れてしまうので、なるべく触らないようにしてください。

汚れてしまったら漂白などのリアレンジがおすすめです。水をかけるとカビが生えてしまうので、手入れは漂白剤につけて乾かす位でしょうか。難しい手入れがいらず気軽に飾れるのが魅力です。


ドライフラワーの作り方

ドライフラワーで一番ポピュラーなのが、吊るして乾かす「ハンギング」と呼ばれる方法です。他にも、シリカゲルを使ったりグリセリンを使ったり、実は色んな作り方があるんです。

ドライフラワー作りでは、乾かすスピードに注意したり、高温・多湿に配慮しないと折角の花が退色してしまったりして花びらが生き生きとしないんですね。

ドライフラワーの作り方

知識がない方は、贈り物で頂いた花束をそのまま束の状態でドライフラワーにしようとしてしまいますが、それだと空気の通りが悪いので乾きが遅く、乾かしている間に中が腐ったり枯れたりして、上手くドライフラワーにすることができません。また、水分量が多い花だけしおれてしまうことも珍しくありません。

「生花で贈っていただいたのをドライにして欲しい」というオーダーがあった場合には、まずはブーケを解体すること、そして綺麗にドライフラワーにならない花をお伝えします。その後、アレンジメントし直してからお客様にお渡ししています。

アレンジメントし直してからお客様にお渡ししています

ドライフラワーに向いている花は、水分が少ない「スターチス」や「スプレー花」、「薔薇」、「桔梗」などがドライフラワーに向いていますね。「ラナンキュラス」は花びらが多いですが、高温・多湿や紫外線を避けて空気循環が出来ていればハンギングでも綺麗なドライフラワーになります。

「プロテア」や「ドライアンドラフォルモーサ」といった海外の花、オーストラリアなどの気温の高いエリアで栽培された花は、水分が少なくても咲く花が多いので、水分が抜けやすく綺麗にドライフラワーになります。

輸入の花もドライフラワーに向いている花があるんですよ。

気温の高いエリアで栽培された花はドライフラワーに向いている

ドライフラワーに向いていない花は、「百合」や「ダリア」のような、水分量が多い花がドライフラワーには向いていません。茎が太いと水分を多く含んでいるので、乾かすのにも時間が掛かります。ドライにする途中で腐ってしまうことがあります。

菊も難しいですね。花びらが多いので、しおれたり散ったりしてしまいます。

大切な花束をドライフラワーにしたい際には、お任せいただければと思います。


花を売ったその先を考えていきたい

オーダーメイドなので、花材の仕入れとかも常に気を配る必要があります。ドライフラワーの専門店なので、オーダーが入った時にすぐに制作できるわけではなく、ドライにする期間も必要なんです。ドライにするには花材にもよりますが、1週間~2週間掛かります。そのため、オーダーは2週間前にお願いしています。

多少のストックはありますが、「この色を足したい」とか「この花を贈りたい」というニーズに対応するためにも仕入れは欠かせません。タイミングを上手くはかって最高のモノを提供できるように心掛けています。

花を売ったその先を考えていきたい

ドライフラワーにする過程で、出来あがりが良くないものもあります。5~10%位は廃棄になってしまうのですが、チップにして土壌に戻しています。今後は、コンポストに入れて発酵させてたい肥にしたり出来ると良いなと考えています。

廃棄される花をドライフラワーにして飾ってもらい、回収・リデザインをして、最後は土に還す。その土からまた新しい花が収穫できるというサイクルって素敵ですよね。

廃棄される花をドライフラワーにして飾ってもらい、回収・リデザイン

全国に足を運びます!

店舗を構えているわけではないのでフルオーダーで、インターネット経由で全国から注文を頂きます。

西洋の文化ではドライフラワーは長い歴史がありますが、日本にはまだあまり馴染みがないですよね。そこを変えていきたいと考えています。

全国に足を運びます

オーダーの注文は、2週間くらい前にお願いしています。やりとりはInstagramのDMや、ショップのメッセージなどを利用することが多いですが電話対応も可能です。

移動販売をしており、Instagramで最新情報を発信しています。

全国に足を運んでいくのでぜひ声を掛けてください。


堀祐次郎

堀 祐次郎(ほり ゆうじろう)

「merry_go_round」 代表

幼少期から叔母に、生け花やドライフラワーの取り扱いを教わる。叔母と兄の死をきっかけに、「命に期限がある」ことを痛感し、今を大事にしたいと考えるように。
命の期限や命を伝えるコンテンツとして「ドライフラワー」を選び、ドライフラワー専門店をオープン。
オーダーを受けながら移動販売をしている他、ワークショップの開催や自治体との取り組みなど、幅広く活躍中。

merry_go_round

merry_go_round

愛知県

TEL:080-1618-7991

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ショップ掲載について

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